会社での水の備え
会社によって、災害時の備えが行き届いているところとそうでないところがあるようです。
コストが余計にかかることから、積極的な取り組みがされにくいのかもしれません。
普段利用する飲み水を、災害時用の備蓄の水にもできるとすれば、
捉え方も変わってくるのではないでしょうか。
ウォーターサーバーのアルピナウォーターは、
オフィスで日常的に飲む水として利用しながら、ボトルをストックさせることができます。
アルピナウォーターの水は、直射日光にあてず未開封で常温保存されていれば、
12カ月おいておくことが可能です。
最低でも1日に必要とする水の量は、1人あたり2リットルといわれており、
給水車がくるまでには3日くらいは平均的にかかるということです。
社員数×2リットルが3日分必要と算出すれば、
アルピナウォーターのボトルが何本あればいいか簡単に計算できますね。
1本12リットル入りで995円ですから、市販されている2リットル入りのミネラルウォーターを
購入しておくよりも、安く済むのではないでしょうか。
ミネラルウォーターとは異なり、ウォーターサーバーであれば
飲料水としてオフィスで普段から飲めますので、無事に災害が来なかったとしても、
決して無駄になることはありません。

楽々のアルピナウォーター
ウォーターサーバーのアルピナウォーターを注文するなら、
配達エリアの範囲内かどうかを確認することが重要です。
アルピナウォーターのホームページを見てみると、関東エリアなど一部に限られていますが、
代理店の株式会社楽々エージェントに注文すれば、関東地域、関西地域、中部地域、
甲信地域と配達範囲が広まります。
対象となる地域の中でも、まだエリアの拡大途中段階の場所もあり、
楽々エージェントのホームページで確認することができます。
関東地域は栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都。
甲信地域は山梨県、長野県。中部地域は愛知県。
関西地域は奈良県、大阪府、京都府、兵庫県の一部となっています。
配達日は曜日が決められており、地域によって決定していますから、追加注文をする際には
スケジュールをチェックして、その前日の営業日までに予約をしておきます。
場所によっても配達頻度が異なっており、週に1~2回というところもあれば、
第1・3の火・木曜などと間隔があくところ、月・火・水・木・金と連日来てくれるところなど
まちまちです。
利用し終わったアルピナウォーターの空ボトルは、配達の際に
無料で回収してもらえますから、出せるようにしておきましょう。
